無題ドキュメント
特別な感覚 2010年01月19日

●感覚に囚われないために

どんな感覚で運動を行なうか
とても大切な要素ではあるが、
その感覚に囚われても問題になる。

感覚とは景色のようなものである。

手を挙げればその景色が見え、
歩き始めればまた違う景色が見える。

いくら人が見落としそうな(特別な)景色、
絶景を発見したとしても

その景色囚われたら
そこから目を離すことができなくなる。

景色は変わって当たり前、
変化して当然。

感覚に囚われないためには、
その特別な感覚に固執するのではなく、
変化する感覚を大事すれば、

その景色を楽しむことが出来るだろう。

是非試して頂きたい。

               kab labo.小関


 
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