無題ドキュメント
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バランスの実体 2010年02月26日

●バランスを指し示す


バランスは、
そのものを指し示すことはできない。

バランスというものを
手がかりにすることもできないし、
キッカケにすることもできない。

だから、強化することもできないし、
抜くこともできない。

記憶することもできないから、
繰り返すこともできない。

例えば、
自転車の運転を
今より上手く乗ってくださいと
言われやってみると
確実に下手になる。

だから上手くなる方法を
私たちは本当に知らないかもしれないのだ。


では不思議なものかと言ったら
そうではなく、当たり前のものである。

実は私自身(貴方自身)そのものを
本当に指し示すことはできないのだから。


              kab labo.小関


 
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H22.2.21 kab labo.バランス講習会in 東京  2010年01月21日

kab labo.バランス講習会 in 東京 終了しました
『考える体から感じる体へ』

体が考えるというのも変ですが、
実際考えて体を動かす人が多いように思います。
それがスポーツによるケガや慢性の症状に大きく
関係していると考えています。
考える行為自体、体の部分の働きであるならば、
それは偏った行為と捉えてもおかしくはないはずです。
では、感じる体とはなんでしょうか?
部分だけではない、体全体の情報をどうやって
受け取ればいいでしょうか?
慢性の症状に悩む方からアスリート、芸術家、指導者
とどなたでも興味のある方は
是非一度体験して頂ければ幸いです。kab labo.

開催日:221日(終了しました

時間:
:1部 10:00〜12:00(1.5h〜2h)
※毎回参加して頂ける内容です。
:2部 14:00〜16:00(1.5h〜2h)

主な内容(※内容は毎回新しい内容が盛り込まれています)
・身体のバランスについて
・バランスを体感する
・全体性と局部
・姿勢とバランス
・アスリートのバランス

・パフォーマンスとバランス
・利用と習得
・Q&A
 
※一部と通して参加されることをオススメ致します。


参加費:1部 7,000円 ※ 毎回参加できる内容です。習得の時間としてご利用ください。
        2部  7,000円 ※ 2部参加資格・当日含め、一度でもkab labo.講習会に参加した人。
         1部、2部両方参加 10,000円(割引き)
        学生割引きもございます。予めお申し出ください。
(参加人数は各15名程度です。定員なった時点で受付を終了致します)

場所:江戸川区総合体育館 1階 会議室
〒133-0043 東京都江戸川区松本1-35-1
TEL.03-3653-7441 FAX.03-3653-7161
(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申し込みは下記問い合わせフォームよりお願いします)

交通アクセス

講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。

お申込み

【バランストレーニングで学ぶこと】
自己のアンバランスを体感してボディバランスを整えていきます。
生活、仕事、スポーツなどのベースとなるバランスが変わっていくと
どうなっていくでしょうか?

なかなか知ることができない、自己のバランスを
BBB(ボディバランスボード)、タイプGなどを利用しながら、
感じていただきます。

自己のバランスを知り、更に良いバランスにしていくためには、
どうしたらいいでしょうか。

自己のバランスとは生活習慣や癖、性格によっての偏りです。
その偏りとは無意識であるため、それを知る作業は容易ではありません。
慢性的なものについては、特にこの意識の奥にあるものをもう一度
意識化するしかありません。しかし一度意識化したものは修正や改善の
機会を得ることにもなります。表面的なバランスではなく全体のバランスを
体感することで様々なことが関連していることを知ることができます。

kab labo.講習会ではそんなプログラムを多くの人に体験して頂いています。

また、体感型講習会となっておりますので
様々なジャンル、分野の方々に参加して頂いております。
スポーツアスリートから音楽家、主婦や指導者、芸術家まで
バランスに興味のある方がどなたでもご参加いただけます。

重い荷物が軽くなる!?大きい相手を片手で押せてしまう!?
階段が楽に上がれる!?重い荷物が無理なくもてる!?
スポーツパフォーマンスが向上した!?怪我が少なくなった!?

それは単に鍛えたから得られるものではありません。
同じ練習や方法を使って何故同じ結果が生まれないのでしょうか?
感覚は運動全体の統率の役割を果たしています。
運動の質を向上させるには、どんな感覚で行なうかが大切になってきます。
トップアスリート達はどんな視点で運動を見て、感じているのでしょうか。
自分の身体能力を最大限発揮するヒントをお伝えできればと考えております。
生活に仕事にスポーツにお役立て頂ければ幸いです。kab labo.小関

実績はこちら

お申込み

問い合わせ


▼講習会参加者の感想

今日は、うれしい気分です。
いろいろ試しながら歌ってみたら、
声を出すときに、のどとか部分に意識しないで、
自分全体である、と思ってやってみると、
ずっと楽に声が出る気がしました。
Aのレッスン、Bのレッスンの時に、
「おなかがある、足がある、と思ってみて」と言われても、
なかなかうまくいかない気がしていたのが、
小関さんの言われる、
「腕、足、頭、と私たちの体は分かれているわけじゃない。
すべてで一つです。」
ということを思ってみると、
ああそういうことなのか、とわかった感じ。
とにかく、楽なのに、より質のいい表現ができる、という気がして、
今、もっともっと試してみたい気分です。
わかったと思って、そこに執着してはいけない、
ということも言われるので、むむむ・・・ですが、
とにかく、講習会で感じたからだの持ってる不思議な作用、
という感覚が、とっても大きかったのだと思います。
なんとなくそんな気持ちをお伝えしておきたくて、メールさせてもらいました。
お忙しいところ、返信は無用ですから。
ありがとうございました。

                        女性 声楽家

▼もっと読みたい方は→  講習会参加者アンケート


 
特別な感覚 2010年01月19日

●感覚に囚われないために

どんな感覚で運動を行なうか
とても大切な要素ではあるが、
その感覚に囚われても問題になる。

感覚とは景色のようなものである。

手を挙げればその景色が見え、
歩き始めればまた違う景色が見える。

いくら人が見落としそうな(特別な)景色、
絶景を発見したとしても

その景色囚われたら
そこから目を離すことができなくなる。

景色は変わって当たり前、
変化して当然。

感覚に囚われないためには、
その特別な感覚に固執するのではなく、
変化する感覚を大事すれば、

その景色を楽しむことが出来るだろう。

是非試して頂きたい。

               kab labo.小関


 
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東海大学医学部客員研究員及び共同研究 2010年01月14日

2009年11月より東海大学医学部客員研究員および共同研究者として
kab labo.小関勲が依頼を受ける形となりました。これを機にまた違った形でも
バランスに関しての情報を皆様にお届けできるかと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

内容は以下の通りとなります。

すべてのスポーツ、運動においてバランス感覚の良し悪しが身体の能力の強さに
大きく影響することが知られ始めている。

一般人にもおいてもバランス感覚を良好な状態に保つことが健康維持や促進に
影響を与えることが考えられるため、東海大学医学科研究科バイオ研究医療センター・
ライフケアセンターで進めている健康医科学研究プロジェクトにおいてもバランス感覚を
多くの人に知らせることが大切であると考えている。

しかしながら我々にはそれらを教えるノウハウを持ち合わせておらず、
またバランス感覚がどのような生体変化を起こすのかという科学的な根拠が
確立されていない状況にある。

そこで健康の維持、増進のためにバランス感覚をやしなうことの大切さを一般市民に
伝えているkab labo.小関勲氏と連携して、バランス感覚が健康に与える効果を
科学的に調べる研究を行い、一般市民を対象しとした健康法の確立を行なう。
同時にバランス感覚を養う新しい器具の製作開発を行なうため、
小関氏の客員研究員として招聘し、共同研究を行なうことを希望します。
(※一部抜粋)

記述 東海大学医学部基礎医学系分子生命科学領域 教授 石井直明氏 


一般的には不健康な状態になれば
医療に頼らざる得ない状況となっているが、この研究では健康なうちに
栄養と運動とで対応する、今までにないライフケアの事業となる。
バランスからみても健康な状態での習得により、
健康促進だけではなく、早期回復の手助けになるのではと考えている。
今までは運動の回数や時間などを基準としてきたが、
もう1歩踏み込んでそれらをどんな感覚で行なうかが自己のバランスを
知るために大切なこととなるはずである。

微力ながらこの素晴らしいプロジェクトに関わらせて頂き感謝しています。
今後その与えられた情況や場において出来る限りお役に立てられるよう
努力して行き、またそれを皆様に還元できればと思います。

                               kab labo.小関


 
自己主張をなくすと 2009年12月22日

●部分的な自己主張

身体の部分的自己主張は、
身体全体の運動、関係性が失われてしまう。
つまりバランスが崩れである。

人間関係においても
自己主張が強すぎると
全体の協調性が失われ
コミュニケーションがギクシャクしてしまう。

例えば、
新しい動きや運動を行なった際、
見た目の動作や結果が着目点となるため、
部分的な自己主張が強くなる。
(補助輪を外して乗る自転車のようである)

それから部分的な運動から離れて
全体的な運動として捉えられるようになると
難なくこなすことができるし、
そのパフォーマンスも高くなる。

しかし、自己主張は
やっている感じや実感があるため、
部分的な存在意義をもってしまう。

つまりその自己主張から
離れられなくなる。

腰痛や肩コリなどの万年病は
こうしたことが大きな原因となる。
だから軽度のものであれば、
その視点さえ指し示せばその場で
良くなっていく。

バランス講習会で
腰や膝の痛みや足首の捻挫の痛みが取れたり、
軽減したりと様々であるが、

それは、本来の状態に戻ったに過ぎない。
痛みの自己主張から離れられずに
そうなっていることが少なくないのだ。

そういうことがパフォーマンスの低下や
ケガの原因・増幅となってしまう。

大事なのは、
自己主張を拒否することではなく、
自己主張に気付いて協調性、調和という
運動に転換していくことである。

するともっと大きな意味での存在感が
生まれてくる。
つまり身体のバランスが整うということである。


                kab labo.小関


 
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2009.9月、11月 東京講習会アンケート 2009年11月25日

2009.9.26,11.14 kab labo.バランス講習会 in 東京 参加者感想
一部ではありますが、ご紹介いたします。


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●全体→分けられない→分からない。部分→分ける→分かる。
納得です。面白い!          プロミュージシャン 梶川朋希さん

●体の全体性が大事だと分かった。もっと知りたいです。
                       根本学さん

●目から鱗でした。力を入れないことが大変興味深かった。
                       40代男性 

●また受講してみたい。働きに対して実感、記憶が比例しないことが、
興味深かった。良い力、動きができたときは、実感がなく、
面白い感覚でした。生活、競技の中で活かしていきたい。
                       20代男性 サッカー

●視覚からの情報やケガの原理について大変興味深かった。
前回参加して更に理解できたと思います。 神田博行さん

●体の構造、バランスについて興味深かった。+だけではなく、
−することの重要性。        新井真一さん

●動きにはニュートラルがあり、そのバランスが崩れると
力が入りにくいことが分かった。姿勢次第で力の入り方が
全く違うことに驚かされた。       40代男性

●ニュートラルの取り方について興味深かった。楽しかった。
                        瀬川巌さん

●結果的にバランスが取れているということ、その状態が重要
というのに改めて気付けた。どうしても動きや動作に注目して
しまうが、その偏りをなくしていけるように意識したい。
                        林久仁則さん



                               

 
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H21.11.29 kab labo.バランス講習会in 四国 2009年11月16日

主催 STUDIO ANCHOR スタジオOPEN記念特別講座

kab labo.バランス講習会 in 四国 
終了しました
「身体のバランス・心のバランス・人とのバランス〜
      バランスが分かると世界が分かる…かも〜」


11月29日(日)にSTUDIO ANCHORオープン記念特別講習会として
バランスをテーマにした興味深い講習会を行いますのでご案内を差し上げます。 
皆さんはバランスと聞いて何を思い浮かべますか?
身体運動の中でも重要な能力である「バランス」。
軸やバランス感覚と言った事を思い浮かべる方は多いと思います。
しかしながら実はそのように単純なものではなく、もっと深い、
身体と心、そして他人や社会との関わり方までトータルに捉えた
意味合いを持っているのです。
 
今回私どものスタジオがオープンいたしまして、
そのオープン記念の特別講習会として、
Kab Labo(小関アスリートバランス研究所)代表であり、
オリンピック選手やプロスポーツ選手をはじめとした多くのアスリートを
指導し成果を出している小関 勲氏を講師にお迎えして「バランス」に
ついての講習会を開催いたします。
 
スポーツをされている方には「パフォーマンスを高めたい」
「今の練習方法に疑問を感じている」「成績が伸びない」「怪我をしやすい」
などの悩みにも「バランス」からみたアプローチで問題解決のお手伝いが
出来ると思います。
また、スポーツをされていない一般の方にも、ご自身の「バランス」を
知ることできっと日々の生活にお役に立つことが出来ると思います。
例えば腰痛や肩こり、膝痛ももしかしたらバランスが悪くなっているのが
原因かも知れません。
生活上のストレスや不調も心と身体のバランスが崩れているのかも
知れません。
ご自分のバランスを知ることで身体と心のバランス、そして人や社会との
バランスのあり方が見えてくるかも知れません。
そして「バランス」を通してそれらの問題の解決の糸口が見えてくるかも
知れないのです。 

 是非このまたとない機会に、分かっているようで実はなかなか分からない
「バランス」というものを見つめてみませんか?
皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
                               スタジオアンカー代表

開催日:11月29日(日) 終了しました
時間:13:30〜16:30 (3h)
会場:スタジオアンカー  
     坂出市久米町1-16-72 エバーライズビルパート2
会費:一般 5,000円 
   パスポート会員 8チケット(4,000円分)

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申し込みは下記連絡先よりお願いします)

交通アクセス

講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。


問い合わせ


▼もっと読みたい方は
→  講習会参加者アンケート


 
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強調と協調 2009年10月21日

●強調と協調

運動を強調すればするほど
全体のバランスは崩れていく。

WBCに出場したある選手が
今シーズン不調だった。

先日その選手に話を聞くと
「ボールを投げる強さは増したんですが、
コントロールが良くなかったんです」と。

調子が悪いわけではないけど
結果がついてこない。
何故そうなってしまうのか
本人も不思議そうに話していたので

強調と協調の話と実験をしてみる。
本人も少し掴んだようだったので
キャンプと来シーズンがどうなるか
見守りたい。

かたやベテランと言われる選手(最多勝投手)、
膝を痛めて早々にシーズンを終えたが、
さすが、身体のメンテは他の選手より
ずば抜けて繊細に行なっていた。

私も少しばかりか毎年お手伝いさせて頂いている。
彼の体のメンテを行い、
膝が何故痛くなるのかを説明。
さすが、話の通りも良い。

即、感覚の変化を感じた様子で
全体的な動きも変化があったようだった。

このように、
アスリートと言われる選手でも
日々、バランスを保つのは難しいものである。
大事なのは目先の状況・結果に左右されず、
全体のバランスを大切にすることだ。

ケガについてもパフォーマンス低下についても
このバランスが崩れた時に起こる現象である。

そのキーワードとして
「強調と協調」の違いを(身体で)知っておくことは大事である。


                        kab labo.小関


 
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H21.11.28kab labo.バランス講習会in 関西  2009年10月21日
11月kab labo.バランス講習会 in 関西 終了しました
「勝つバランス負けるバランス」「強調と協調」

問題の解消やパフォーマンス向上のキッカケは
いづれにしてもまず、自分のバランスを知ることです。
自己がニュートラルな時、初めて二次的な事柄に取り組めます。
kab labo.バランス講習会には、
スポーツ選手、音楽家、芸術家、医者、ビジネスマンなど
様々な分野の方々がご参加くださります。

・何故パフォーマンスが下がるのか。
・気持ちと体が釣り合わない理由は。
・ケガをしないための感覚とは。
・練習をすればするほど体が動かなくなるのは。
・何も考えていない時ほど何故良いパフォーマンスが生まれるの。
・同じ理論が万人に通じない理由。

良いバランスを保つことは、同時により良い姿勢を作り出してくれます。
姿勢は即パフォーマンスに繋がります。
姿勢とは形状(外的)ではなく、状態(内的)です。
状態とはどんな状態のことでしょうか。ニュートラルとは何でしょうか。
身体の原則を知り、体感してそれぞれの分野でお役立て頂ければ幸いです。
キッカケとして、今回もバランスボード(BBB)やBBBタイプG(バランス下駄)
使って身体のバランス力を体感していただきます。

講習会申込み 終了しました

開催日: 11月28日(土) 

時間:1部 9:30〜11:30
        ボディバランスについて 
        ・身体について
        ・全体と部分
        ・緊張と弛緩
        ・姿勢について
        ・BBBトレーニング
      ※内容は毎回異なります(何度でも体験できます)。

    2部 12:30〜14:30 
        利用と習得・Q&A
        ・BBBトレーニング
        ・勝つバランス負けるバランス
        ・実践とバランス
        ・Q&A
     ※一部と通して参加されることをオススメ致します。

参加費:1部 7,000円 ※ 何度でもご参加いただけます。
        2部  7,000円 ※ 2部参加資格・当日含め、一度でもkab labo.講習会に参加した人。
         1部、2部両方参加 10,000円(割引き)
        学生割引きもございます。予めお申し出ください。
(参加人数は各15名程度です。定員なった時点で受付を終了致します)

場所: 大阪女子高等学校 剣道場
〒545-0002 大阪市阿倍野区 天王寺町南2-8-19
※車でこられる方へ・・・校内に駐車スペースがないため、学校周辺の
100円パーキングに止めていただくことになります。予めご了承ください。
※詳しいアクセスは後ほど参加者にメールにてお知らせいたします。
※講習会の詳細、お問い合わせ、お申し込みは下記連絡先よりお願いします。


交通アクセス

講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。

講習会申込み 終了しました

【バランストレーニングで学ぶこと】
自己のアンバランスを体感してボディバランスを整えていきます。
生活、仕事、スポーツなどのベースとなるバランスが変わっていくと
どうなっていくでしょうか?

なかなか知ることができない、自己のバランスを
BBB(ボディバランスボード)、タイプGなどを利用しながら、
感じていただきます。

自己のバランスを知り、更に良いバランスにしていくためには、
どうしたらいいでしょうか。

kab labo.では体感型講習会となっておりますので
様々なジャンル、分野の方々に参加して頂いております。
スポーツアスリートから音楽家、主婦や指導者、芸術家まで
バランスに興味のある方がどなたでもご参加いただけます。

重い荷物が軽くなる!?大きい相手を片手で押せてしまう!?
階段が楽に上がれる!?重い荷物が無理なくもてる!?
スポーツパフォーマンスが向上した!?怪我が少なくなった!?

それは単に鍛えたから得られるものではありません。
同じ練習や方法を使って何故同じ結果が生まれないのでしょうか?
感覚は運動全体の統率の役割を果たしています。
運動の質を向上させるには、どんな感覚で行なうかが大切になってきます。
トップアスリートはどんな視点で運動を見て、感じているのでしょうか。
自分の身体能力を最大限発揮するヒントをお伝えできればと考えております。
生活に仕事にスポーツにお役立て頂ければ幸いです。


▼講習会参加者の感想
今日は、うれしい気分です。
いろいろ試しながら歌ってみたら、
声を出すときに、のどとか部分に意識しないで、
自分全体である、と思ってやってみると、
ずっと楽に声が出る気がしました。
Aのレッスン、Bのレッスンの時に、
「おなかがある、足がある、と思ってみて」と言われても、
なかなかうまくいかない気がしていたのが、
小関さんの言われる、
「腕、足、頭、と私たちの体は分かれているわけじゃない。
すべてで一つです。」
ということを思ってみると、
ああそういうことなのか、とわかった感じ。
とにかく、楽なのに、より質のいい表現ができる、という気がして、
今、もっともっと試してみたい気分です。
わかったと思って、そこに執着してはいけない、
ということも言われるので、むむむ・・・ですが、
とにかく、講習会で感じたからだの持ってる不思議な作用、
という感覚が、とっても大きかったのだと思います。
なんとなくそんな気持ちをお伝えしておきたくて、メールさせてもらいました。
お忙しいところ、返信は無用ですから。
ありがとうございました。

                        女性 声楽家

▼もっと読みたい方は→  講習会参加者アンケート


※過去に(当日受講可)kab labo.講習会を受講された方のみお申込み可能です。
※人数には制限がございます。先着順となりますので、詳細は個々にご連絡いたします。


問い合わせ
 

講習会申込み 

 
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H21.11.14 kab labo.バランス講習会in 東京 2009年10月02日

kab labo.バランス講習会 in 東京 受付
勝つバランス、負けるバランス」「強調と協調

開催日:1114日() 

時間:1部 15時〜17時(1.5H) 
 
        ボディバランスについて 
        ・身体について
        ・全体と部分
        ・緊張と弛緩
        ・姿勢について
        ・BBBトレーニング
      ※内容は毎回異なります(何度でも体験できます)。

   2部  17時〜19時(1.5H)

        利用と習得・Q&A
        ・BBBトレーニング
        ・勝つバランス負けるバランス
        ・実践とバランス
        ・Q&A
     ※一部と通して参加されることをオススメ致します。

参加費:1部 7,000円 ※ 何度でもご参加いただけます。
        2部  7,000円 ※ 2部参加資格・当日含め、一度でもkab labo.講習会に参加した人。
         1部、2部両方参加 10,000円(割引き)
        学生割引きもございます。予めお申し出ください。
(参加人数は各15名程度です。定員なった時点で受付を終了致します)

場所:江戸川区総合体育館 1階 スタジオ(予定)
〒133-0043 東京都江戸川区松本1-35-1
TEL.03-3653-7441 FAX.03-3653-7161
(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申し込みは下記連絡先よりお願いします)

交通アクセス

講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。

お申込み

【バランストレーニングで学ぶこと】
自己のアンバランスを体感してボディバランスを整えていきます。
生活、仕事、スポーツなどのベースとなるバランスが変わっていくと
どうなっていくでしょうか?

なかなか知ることができない、自己のバランスを
BBB(ボディバランスボード)、タイプGなどを利用しながら、
感じていただきます。

自己のバランスを知り、更に良いバランスにしていくためには、
どうしたらいいでしょうか。

kab labo.では体感型講習会となっておりますので
様々なジャンル、分野の方々に参加して頂いております。
スポーツアスリートから音楽家、主婦や指導者、芸術家まで
バランスに興味のある方がどなたでもご参加いただけます。

重い荷物が軽くなる!?大きい相手を片手で押せてしまう!?
階段が楽に上がれる!?重い荷物が無理なくもてる!?
スポーツパフォーマンスが向上した!?怪我が少なくなった!?

それは単に鍛えたから得られるものではありません。
同じ練習や方法を使って何故同じ結果が生まれないのでしょうか?
感覚は運動全体の統率の役割を果たしています。
運動の質を向上させるには、どんな感覚で行なうかが大切になってきます。
トップアスリートはどんな視点で運動を見て、感じているのでしょうか。
自分の身体能力を最大限発揮するヒントをお伝えできればと考えております。
生活に仕事にスポーツにお役立て頂ければ幸いです。

お申込み

問い合わせ


▼講習会参加者の感想

今日は、うれしい気分です。
いろいろ試しながら歌ってみたら、
声を出すときに、のどとか部分に意識しないで、
自分全体である、と思ってやってみると、
ずっと楽に声が出る気がしました。
Aのレッスン、Bのレッスンの時に、
「おなかがある、足がある、と思ってみて」と言われても、
なかなかうまくいかない気がしていたのが、
小関さんの言われる、
「腕、足、頭、と私たちの体は分かれているわけじゃない。
すべてで一つです。」
ということを思ってみると、
ああそういうことなのか、とわかった感じ。
とにかく、楽なのに、より質のいい表現ができる、という気がして、
今、もっともっと試してみたい気分です。
わかったと思って、そこに執着してはいけない、
ということも言われるので、むむむ・・・ですが、
とにかく、講習会で感じたからだの持ってる不思議な作用、
という感覚が、とっても大きかったのだと思います。
なんとなくそんな気持ちをお伝えしておきたくて、メールさせてもらいました。
お忙しいところ、返信は無用ですから。
ありがとうございました。

                        女性 声楽家

▼もっと読みたい方は→ 前々回 講習会参加者アンケート


 
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環境作り 2009年09月30日

●自分の環境

「あの人は環境が良い」と人は言う。

環境がよければ。環境があれば。。。
それは比較から生まれる不満でしかない。

環境とは前提ではなく、結果的なものである。
結果的なものを前提としたら、
辻褄が合わなくなるのは当然だろう。

結果的なものを創造しているのは過程である。
過程とは今である。
今という過程をどう歩んでいるのか。

地球上に同じ人はいないように、
同じ過程も環境もない。

なのに同じものを求める必要があるのだろうか。

自分の環境を
(様々な制限はあるだろうが、自由と制限は別である)
自由に気持ちよく泳ぐ人が、他人から観ると、
環境良く映るのではないだろうか。

人は都合の良いところしかフォーカスしない。

個々の環境を今この瞬間に楽しく過ごせた時、
どんな制限があったとしても
良い環境と思えるのだろう(そう見えるのだろう)。

何故なら、今の楽しさは前の過程がなければ
生まれないからである。

難しいことではない。
今から過程を楽しんでみれば良いのだ。

                      kab labo.小関


 
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体力とバランス 2009年09月04日
●体力とバランスの関係

バランストレーニングで
体力をつけることはできないが、

今の体力を効率良くすることはできる。
結果的には体力がついたことになってしまうが…

大事なのは、
体力をつけるトレーニングをしても
体力を消耗するバランスでは
あまりにももったいないということに
気付くことである。

例えば、こんな実験をしてみよう。

ペンや鉛筆など一本、手でしっかり握る(五指で)。
その握った腕をなるべく早く振ってみる。
結構、しんどいものである。

次に、その持ち方を少し変えます。
しっかり握っていた状態から
普段ペンを握る軽さで持ってもらう。
そして同じようになるべく早く腕を振ってもらう。

どうだろう?
この違いに感動しないだろうか。
体力だけではなく、速度や自由度など他の要素も
大きく変わっていることに気付いて頂きたい。

このように自分にこんな癖があり、
それが取り除かれたらどうだろう。

自己のバランスの偏りを知り、
修正することができたら、
自ずと本来の体力を発揮できるだろう。

                  kab labo.小関

 
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足跡 2009年08月28日

●足跡

方法は足跡のようなものである。

その足跡は、
どんな歩幅で
どんな歩き方をし、
どんな道筋を歩いてきたかを
知るための情報にはなるだろう。

方法をなぞることは
そういうことである。

しかし、
同じように足跡を付けたからといって
同じように歩いたことにはならない。

こうすればこうなる!とうい本を読んでも
そうはならないのだ。

もっとも大事なのは、
その時
どんな景色を
どんな風を感じ
どんな気分で歩いたかである。

そしてそれが
その足跡を創っていることに
気付かなければならない。

方法を覚えることよりも
前提条件を知ることが大事である。

足跡は決して
自分前には現れない。

同じように歩くためには
どうしよいだろうか・・・

考えてもしょうがない。

まずは実際に歩いてみることから
始めてみようか。

              kab labo.小関




※kab labo.バランス講習会では
足跡の数や足跡を検証することではなく、
その足跡が生まれる前提条件をお伝えしています。
なぜ、ケガをするのか…なぜパフォーマンスが発揮できないのか…
なぜ、ケガをしないのか!なぜパフォーマンスが発揮できるのか!


 
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H21.9.26 kab labo.バランス講習会in 東京 2009年08月27日

kab labo.バランス講習会 in 東京 終了
勝つバランス、負けるバランス

開催日:926日() 終了しました。

時間:1部 15時〜17時(1.5H) 
 
        ボディバランスについて 
        ・身体について
        ・全体と部分
        ・緊張と弛緩
        ・姿勢について
        ・BBBトレーニング

   2部  17時〜19時(1.5H) 

        利用と習得・Q&A
        ・BBBトレーニング
        ・勝つバランス負けるバランス
        ・実践とバランス
        ・Q&A

参加費:1部 7,000円 ※ 何度でもご参加いただけます。
        2部  7,000円 ※ 2部参加資格・当日含め、一度でもkab labo.講習会に参加した人。
         1部、2部両方参加 10,000円(割引き)
        学生割引きもございます。予めお申し出ください。
(参加人数は各15名程度です。定員なった時点で受付を終了致します)

場所:江戸川区総合体育館 1階 スタジオ
〒133-0043 東京都江戸川区松本1-35-1
TEL.03-3653-7441 FAX.03-3653-7161
(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申し込みは下記連絡先よりお願いします)

交通アクセス

講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。

お申込み

【バランストレーニングで学ぶこと】
自己のアンバランスを体感してボディバランスを整えていきます。
生活、仕事、スポーツなどのベースとなるバランスが変わっていくと
どうなっていくでしょうか?

なかなか知ることができない、自己のバランスを
BBB(ボディバランスボード)、タイプGなどを利用しながら、
感じていただきます。

自己のバランスを知り、更に良いバランスにしていくためには、
どうしたらいいでしょうか。

kab labo.では体感型講習会となっておりますので
様々なジャンル、分野の方々に参加して頂いております。
スポーツアスリートから音楽家、主婦や指導者、芸術家まで
バランスに興味のある方がどなたでもご参加いただけます。

重い荷物が軽くなる!?大きい相手を片手で押せてしまう!?
階段が楽に上がれる!?重い荷物が無理なくもてる!?
スポーツパフォーマンスが向上した!?怪我が少なくなった!?

それは単に鍛えたから得られるものではありません。
同じ練習や方法を使って何故同じ結果が生まれないのでしょうか?
感覚は運動全体の統率の役割を果たしています。
運動の質を向上させるには、どんな感覚で行なうかが大切になってきます。
トップアスリートはどんな視点で運動を見て、感じているのでしょうか。
自分の身体能力を最大限発揮するヒントをお伝えできればと考えております。
生活に仕事にスポーツにお役立て頂ければ幸いです。

お申込み

問い合わせ


▼講習会参加者の感想

今日は、うれしい気分です。
いろいろ試しながら歌ってみたら、
声を出すときに、のどとか部分に意識しないで、
自分全体である、と思ってやってみると、
ずっと楽に声が出る気がしました。
Aのレッスン、Bのレッスンの時に、
「おなかがある、足がある、と思ってみて」と言われても、
なかなかうまくいかない気がしていたのが、
小関さんの言われる、
「腕、足、頭、と私たちの体は分かれているわけじゃない。
すべてで一つです。」
ということを思ってみると、
ああそういうことなのか、とわかった感じ。
とにかく、楽なのに、より質のいい表現ができる、という気がして、
今、もっともっと試してみたい気分です。
わかったと思って、そこに執着してはいけない、
ということも言われるので、むむむ・・・ですが、
とにかく、講習会で感じたからだの持ってる不思議な作用、
という感覚が、とっても大きかったのだと思います。
なんとなくそんな気持ちをお伝えしておきたくて、メールさせてもらいました。
お忙しいところ、返信は無用ですから。
ありがとうございました。

                        女性 声楽家

▼もっと読みたい方は→ 前回 講習会参加者アンケート


 
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速く走りたい人へ 2009年08月21日

●もっと速く走りたい人へ

世界記録を出したボルト選手のように
走らせることはできないが、

今の貴方より速く走らせることは
可能である。

走りが遅い人の特徴は、
なんといってもバランスを崩しながら
走っていることである。

姿勢、腕振り、足の置き方、メンタル…etc

筋力云々、素質云々という言葉で片付ける前に
もっと検証できることがある。

ボディバランスが
崩れていれば、
身体はまず、
自分のバランスを
保つことを優先させる。

ボルト選手の走りはまるで
座っているかのようである(注意してご覧ください)。

立った状態で前傾してみれば
その意味がわかるはずである。

姿勢を保つことでいっぱいいっぱいになり、
他の動きをするのは困難である。

そのため、走るという行為に
動作が100%費やせないのだ。

分かりやすく言えば、
バランスを整えるのに40%の
能力を使い、
走るために60%の能力しか
使えていない。(数値はあくまでも例えです)

そんな感じである。

だから、
自分のバランスを整えるだけで
自然と走るパフォーマンスが
向上してしまうのだ!

まずは歩くところから始めてみよう。
速く歩こうとするのではなく、
自分のバランスを注意して
楽に自然な感覚を大事してみる。

自然と歩幅が広がり、
歩く速度も速くなっている。
それなのに楽に歩けるはずである。

是非試して頂きたい。

            kab labo.小関


 
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生きた可動域(ストライド) 2009年08月20日

●生きた可動域

世界陸上を観て…


シンプルなスポーツだけに
様々な発見があり、
とても面白いのが陸上である。

シンプルなゆえ、
バランスの崩れが大きく影響するとも
いえるだろう。

まずは走る姿勢について、

姿勢(状態)が崩れると
全身の関係性が途切れ、
可動域が制限される。

もちろん、ストライドにも大きく
影響する。

可動域が制限されると
過緊張を起こし
無理に行なえば、
ケガかパフォーマンスの低下を生む。

身体の可動域を柔軟性と混同する場合があるが、
全く同一ではない。

もちろん関係性はあるが、
柔軟性が可動域を決めるのではない。

可動域には、
生きた可動域と
死んだ可動域がある。

バランスが保たれる動作範囲と
バランスが崩れてしまう動作範囲と
理解していただくと良い。

この生きた可動域は
姿勢や感覚的な要素が大事になる。
どんな感覚や姿勢で行なっているか
注意してみると良いだろう。

それ以上可動域を多きくする場合、
それは死んだ可動域になる可能性がある。

柔軟性を過剰に優先してしまうと
バランスが崩れいていることに気付かない場合が
あるので気をつけなければならない。

柔らかければ良いというものではない。
動物を見てもそれは分かる。
柔らかい動きはするが、犬の足が逆方向に曲がることはないのだ。


以下姿勢によって可動域がどう変化するか
実験してみよう。

【実験】
肩の場合

立った状態で肩をまわす。
その感じを覚えておく。

次に少し前傾してみる。
そのまま肩をまわす。


歩く場合

元に戻る。次に
真っ直ぐ立ったら
1歩踏み出してみる。
その感覚を覚えておく。

次に少し前傾した状態から
1歩踏み出してみる。

その違いを感じてみる。


このように姿勢だけでも十分可動域の違いや
動きやすさの違いが分かるはずである。

短距離走を見ればよく分かるが、
速い選手ほど、座っているように見える。
逆に前傾が強くなるとスピードが出ていないことも
見て取れるはずである。

そんなポイントで世界陸上を楽しんでみてはいかがだろうか。
              
                        kab labo.小関


 
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H21.9.13 kab labo.バランス講習会in 神戸 2009年08月15日

kab labo.バランス講習会 in 神戸 受付
勝つバランス、負けるバランス

開催日:913日(日)

時間:1部 10時〜12時 受付は15分前より
 
        ボディバランスについて 
        ・身体について
        ・全体と部分
        ・緊張と弛緩
        ・姿勢について
        ・BBBトレーニング

   2部  14時〜16時 

        利用と習得・Q&A
        ・BBBトレーニング
        ・勝つバランス負けるバランス
        ・実践とバランス
        ・Q&A

参加費:1部 7,000円 ※ 何度でもご参加いただけます。
        2部  7,000円 ※ 2部参加資格・当日含め、一度でもkab labo.講習会に参加した人。
         1部、2部両方参加 10,000円(割引き)
       学生割引きもございます。予めお申し出ください。
(参加人数は各15名程度です。定員なった時点で受付を終了致します)

場所:「藤田整形外科・スポーツクリニック」  アクセス

〒654ー0048 兵庫県神戸市須磨区衣掛町4丁目1番9号1F (水族園北側)
 JR『須磨海浜公園駅』南出口より南へ徒歩4分。
※当院には駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。  

講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。

お申込み

【バランストレーニングで学ぶこと】
自己のアンバランスを体感してボディバランスを整えていきます。
生活、仕事、スポーツなどのベースとなるバランスが変わっていくと
どうなっていくでしょうか?

なかなか知ることができない、自己のバランスを
BBB(ボディバランスボード)、タイプGなどを利用しながら、
感じていただきます。

自己のバランスを知り、更に良いバランスにしていくためには、
どうしたらいいでしょうか。

kab labo.では体感型講習会となっておりますので
様々なジャンル、分野の方々に参加して頂いております。
スポーツアスリートから音楽家、主婦や指導者、芸術家まで
バランスに興味のある方がどなたでもご参加いただけます。

重い荷物が軽くなる!?大きい相手を片手で押せてしまう!?
階段が楽に上がれる!?重い荷物が無理なくもてる!?
スポーツパフォーマンスが向上した!?怪我が少なくなった!?

それは単に鍛えたから得られるものではありません。
同じ練習や方法を使って何故同じ結果が生まれないのでしょうか?
感覚は運動全体の統率の役割を果たしています。
運動の質を向上させるには、どんな感覚で行なうかが大切になってきます。
トップアスリートはどんな視点で運動を見て、感じているのでしょうか。
自分の身体能力を最大限発揮するヒントをお伝えできればと考えております。
生活に仕事にスポーツにお役立て頂ければ幸いです。

お申込み

問い合わせ


▼講習会参加者の感想

今日は、うれしい気分です。
いろいろ試しながら歌ってみたら、
声を出すときに、のどとか部分に意識しないで、
自分全体である、と思ってやってみると、
ずっと楽に声が出る気がしました。
Aのレッスン、Bのレッスンの時に、
「おなかがある、足がある、と思ってみて」と言われても、
なかなかうまくいかない気がしていたのが、
小関さんの言われる、
「腕、足、頭、と私たちの体は分かれているわけじゃない。
すべてで一つです。」
ということを思ってみると、
ああそういうことなのか、とわかった感じ。
とにかく、楽なのに、より質のいい表現ができる、という気がして、
今、もっともっと試してみたい気分です。
わかったと思って、そこに執着してはいけない、
ということも言われるので、むむむ・・・ですが、
とにかく、講習会で感じたからだの持ってる不思議な作用、
という感覚が、とっても大きかったのだと思います。
なんとなくそんな気持ちをお伝えしておきたくて、メールさせてもらいました。
お忙しいところ、返信は無用ですから。
ありがとうございました。

                        女性 声楽家

▼もっと読みたい方は→ 前回 講習会参加者アンケート


 
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速く動くと急いで動く 2009年08月11日

●速く動くために大事なこと


急いで動くのではなく、
速く動くこと。

速く動くことと、
急いで動くことを
混同しない。

急ぐことは動きの過程を
飛ばしてしまう。


動きの過程を飛ばすとは、
運動の軌道から外れること。

運動の軌道から外れるのは、
バランスを崩すことに他ならない。

バランスを崩せば、
速く動くこと自体が問題となる。

まずは、急ぐ行為が何かと知ること。
そして、取り除いてみる。
すると徐々に運動軌道、運動過程が
整ってくる。

結果的に貴方の運動は自然に速くなっていく。

               kab labo.小関


 
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2009.7 神戸、山形講習会アンケート 2009年08月10日

2009.7.20・21 kab labo.バランス講習会 in 神戸・山形 参加者感想
一部ではありますが、ご紹介いたします。

002.jpg
001.jpg








●あれから講習内容、いただいたメールの内容を読み返してみて、
改めてバランスについて考えてみました。
うまく言えないのですが、とても生きていく上で大切なことなんだな、
と思いました。
ただ、私はバランスを保つには、どこどこを緊張させ、
どこどこの力を抜いて…と、頭でっかちに考えていたなぁ、と気づきました。
なので、講習の時にもそれがでていて、バランスとれないのはなんで?
とボードの上で考えていました。
一生懸命内腿しめてみたり…。講習を終えて帰る際にもまだ考えていました。
いただいたメールを読ませていただいて、解決の方法がしっかり書き込まれて
いたので改めて感謝します。
自然な自分…今はまだどこかに偏りがあり、気づけていないかもしれません。
改めて自分を振りかえる機会を与えていただいてありがとうございました。
また機会があれば参加させていただきたいです。ありがとうございました。
                               競技エアロビ 20代女性

●人間にとって本来自然である部分を自らバランスを崩していたことに気づきました。
サイトでみさせて頂いて、頭では理解していたつもりでしたが、感覚での理解が
深まりました。本来の自然と感覚を大事に生活していこうと思いました。
                                 テコンドー 20代男性

●合気道の稽古法で行なわれている事の意味が今回の講習会を通して理解できた。
自分自身の感覚を大切にすることは重要であるが、全体性の動きは実感が持ちにくい
ところは、難しいところでもあると思う。         合気道 20代 男性

●手を挙げた動作が、手から挙げるのと、肩から挙げるのことの違いが興味深かった
です。今回の講習会は、何にでも共通する深いところの話のような気がした。
鍼灸治療の自分の技術に活かしていきたい。                      
                                  鍼灸師 溝本美希様

●力の入れ方、抜き方、投球フォームについて興味深かったです。
パフォーマンスを上げようと力を入れてもそれほど効果がなく、むしろ逆効果だった。
言葉としては理解できても実感が伴わない事があったが、
今後の指導に活かしていきたい。            野球指導 男性50代

●局所に力を入れるとバランスが崩れることが興味深かった。力を抜いてバランスを
保っていると、足裏から力が全部、吸収、動員!?する感覚を味わうことができた。
相手との接触の場面で力を抜く(局所に力をいれず)ということは、思い切ったことで
勇気が必要ですが、今回体験したことを是非アメフトでも使ってみようと思いました。
                                  アメフト 山下大地様

●前回教えて頂いた時よりも、感覚が分かるようになって、修正することが早く
できるようになりました。もっと感覚を鋭くしたいので練習?のような場がほしいです。
                                フェンシング 沼尻芙美子様

●大変勉強になりました。自身を見つめてみる大切さを知りました。スポーツや
日常生活に活かしていければと思いました。     トライアスロン 岸野哲浩様

●自身のバランス感覚の向上と指導のために参加しました。
改めて人体の自然の素晴らしさを感じる。いかに自分の感覚を無視してきていたか
分かりました。                       治療家 30代 男性

●普段の生活で自分の身体に余分な力をかけているかということを知った。
自然な形を大事にして行きたいと思った。           40代 女性



                               

 
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才能を生かす 2009年08月03日

●才能を生かす

才能を才能としないことが、
才能を生かすこと。

才能を才能としたとき、
その才能は失われ始める。

才能は生き物である。
生き物を固定化するのは、
死ぬことに値する。

固定化とは制限であり、
可能性を閉ざすことになる。

生かすためには、
方向性を示して
自由を与えること。

自由とは
変化であり、可能性である。

実はそれ自体が
最も重要な才能である。

具体的な才能は
忘れるくらいが丁度良い。

だから才能として生かされる。


              kab labo.


 
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大事なのは 2009年07月17日

●大事なのは

もっとも大事なのは、

今、何を考え、
今、何を感じているかより、

今、何を行なって、
何に触れているか。

感じや考えは過去の産物。
大事にしても構わないが、
過去を見ている間は、

リアルタイムの「今」を
知ることはできない。

        kab labo.小関


 
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勝つバランス、負けるバランス 2009年07月09日

●勝つバランス、負けるバランス

バランスとは
総合力といってもいい。

一般的に勝ち負けは
筋力的な大小、量や質などを目安にされる。
それ以外は才能やメンタルなど解説されることが多い。
しかし、どうもそれだけで計ることはできないようだ。

もちろん、それらも否定されるものではない。
それも含めた全ての要素を働かせるのが
総合力(バランス)である。

例えば、
片腕で重くて持てないものも、
体全体のバランスで持つと楽に持てたり、
更に重いものが持てるようになる。
しかし、片腕で持てなければ、
その腕を鍛えるという手段もある。
どちらを選ぶかは自分自身の問題ではあるが、
一部の強化は全体のバランスを崩しかねない。

では、その総合力は
どうやって発揮すればいいのだろうか?

それは付け加えたり、増やしたり、鍛えて
生まれるものではない。

バランスは作られるものではなく、
すでにそうなっているものである。
自分自身になにもないという意識が強いと
常に付け足し、強化、鍛錬というキーワードが
頭から離れないだろう。

しかし、総合力(バランス)については、
もともと、私たちは最高のバランスになっている
というところからスタートする。
つまり、強化や鍛錬という加えていく足し算概念から
余分なものを差し引いていく、引き算概念が必要になってくる。

その上で動いてみると、
まったく違った新しい何かが見えてくるはずである。

勝つバランス、負けるバランス。

相手に対して、環境に対して、
こういった勝ち負けの意識をもつことは、
すでにそれらにバランスを崩されていると言っていい。

バランスとは感覚的なものではあるが、
感覚とは相手や環境に対して要求できるものではない。
自分自身に注目したときのみ感じれるものである。

自分自身に注目しているとき、
外に対しての勝ち負けの意識はなくなっている。
そうなっている貴方の身体は最高の能力を発揮する
準備ができているはずだ。

是非一度、「勝つバランス」を体験してみてはいかがだろうか。

                        kab labo.小関

▼「勝つバランス、負けるバランス」関西講習会にて


 
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居つく 2009年07月04日
●居つきを解消するために

居つく。

武道や武術などで
動きが止まってしまうことを言う。

しかし、同じように他のスポーツにおいても
(静的、動的に関わらず)
居つくのは大きな問題となる。

居つくとは簡単に言えば、
動きが止まってしまうことである。

それはパターンや、ルーティンのようなものである。
また自分の癖と捉えてみるといいだろう。

しかし、単に動きが止まるというだけではない。
何かがそこに留まってしまうことが居つきを作る。

では何が居つくのか。

癖となってしまうと
その原因を見つけるのは困難である。
しかし、最初は意識がその癖を作っている。

やりづらくても意識して繰り返せば、
無意識でそれができるようになる。
それと同じように、居つきも癖になってくる。
(そうなると無意識なので厄介である)

それを解消するには、
まず、その表面から剥がさなくてはならない。
癖を検証して次にその癖を作る元を断つ必要がある。

例えば、サッカーなどで蹴る動作がある。
強く蹴ろうすればするほど、力を入れなくてはならないと人は思う。
しかし、その強く蹴ろうとする意識が、
身体の過緊張を招いている場合が多い。

そしてそれが少しずつ踏ん張る癖となっていく。
果たしてその強化が強いキックを生むだろうか。
どこかでその目的が見失われ、
強く蹴るという自分の満足感になっていたりする。

試しに実験をしてみればいい。
強く蹴る意識を持って蹴るのと、
同じように蹴るが意識は緊張ではなく、
流れをもって蹴るのと、どう違うだろうか。

果たして強く蹴る方が、強く蹴れているのだろうか。
もしかしたら、変わらないかもしれない。
後者の方が強く蹴れているかもしれない。

そして強く蹴っている時、
動きが止まっていないだろうか。
力を入れれば入れるほど、人間は自由度を失う。
つまり動けなくなるのだ。

全身を緊張させて、果たして動けるだろうか。
実験してみてほしい。

そうやって具体的な検証を用いながら
表皮を破り、その意識の根源を発見できれば、
少しずつ居つくことが少なくなるはずだ。

強く蹴るには=力を入れなければ→過緊張。
こういう不安や恐怖、自信のなさが
過剰な強化や繰り返しつまり無意識化が始まる。

しんどい作業かもしれないが、これが一番の近道かもしれない。

                       kab labo.小関

 
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H21.7.20 kab labo.バランス講習会in 神戸 2009年07月02日

kab labo.バランス講習会 in 神戸 終了しました
勝つバランス、負けるバランス

開催日:7月20日(月・祝)

時間:1部 10時〜12時 受付は15分前より
 
        ボディバランスについて
        ・身体について
        ・全体と部分
        ・緊張と弛緩
        ・姿勢について
        ・BBBトレーニング

   2部  14時〜16時 

        利用と習得・Q&A
        ・BBBトレーニング
        ・思考と感覚
        ・動作と感覚
        ・Q&A

参加費:1部 7,000円 ※ 何度でもご参加いただけます。
        2部  7,000円 ※ 2部参加資格・当日含め、一度でもkab labo.講習会に参加した人。
         1部、2部両方参加 10,000円(割引き)
(参加人数は各15名程度です。定員なった時点で受付を終了致します)

場所:「藤田整形外科・スポーツクリニック」  アクセス

〒654ー0048 兵庫県神戸市須磨区衣掛町4丁目1番9号1F (水族園北側)
 JR『須磨海浜公園駅』南出口より南へ徒歩4分。
※当院には駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。  


講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。

お申込み

【バランストレーニングで学ぶこと】
自己のアンバランスを体感してボディバランスを整えていきます。
生活、仕事、スポーツなどのベースとなるバランスが変わっていくと
どうなっていくでしょうか?

なかなか知ることができない、自己のバランスを
BBB(ボディバランスボード)、タイプGなどを利用しながら、
感じていただきます。

自己のバランスを知り、更に良いバランスにしていくためには、
どうしたらいいでしょうか。

kab labo.では体感型講習会となっておりますので
様々なジャンル、分野の方々に参加して頂いております。
スポーツアスリートから音楽家、主婦や指導者、芸術家まで
バランスに興味のある方がどなたでもご参加いただけます。

重い荷物が軽くなる!?大きい相手を片手で押せてしまう!?
階段が楽に上がれる!?重い荷物が無理なくもてる!?
スポーツパフォーマンスが向上した!?怪我が少なくなった!?

それは単に鍛えたから得られるものではありません。
同じ練習や方法を使って何故同じ結果が生まれないのでしょうか?
感覚は運動全体の統率の役割を果たしています。
運動の質を向上させるには、どんな感覚で行なうかが大切になってきます。
トップアスリートはどんな視点で運動を見て、感じているのでしょうか。
自分の身体能力を最大限発揮するヒントをお伝えできればと考えております。
生活に仕事にスポーツにお役立て頂ければ幸いです。

お申込み

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▼講習会参加者の感想

今日は、うれしい気分です。
いろいろ試しながら歌ってみたら、
声を出すときに、のどとか部分に意識しないで、
自分全体である、と思ってやってみると、
ずっと楽に声が出る気がしました。
Aのレッスン、Bのレッスンの時に、
「おなかがある、足がある、と思ってみて」と言われても、
なかなかうまくいかない気がしていたのが、
小関さんの言われる、
「腕、足、頭、と私たちの体は分かれているわけじゃない。
すべてで一つです。」
ということを思ってみると、
ああそういうことなのか、とわかった感じ。
とにかく、楽なのに、より質のいい表現ができる、という気がして、
今、もっともっと試してみたい気分です。
わかったと思って、そこに執着してはいけない、
ということも言われるので、むむむ・・・ですが、
とにかく、講習会で感じたからだの持ってる不思議な作用、
という感覚が、とっても大きかったのだと思います。
なんとなくそんな気持ちをお伝えしておきたくて、メールさせてもらいました。
お忙しいところ、返信は無用ですから。
ありがとうございました。

                        女性 声楽家


 
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オンリーワンとの対面 2009年06月19日

●オンリーワン

♪〜ナンバーワンにならなくてもいい、君だけ特別なオンリーワン〜♪
by smap

人はもともとオンリーワンである。
自分と同じ人はどこにもいない。
顔も体も性格も人間関係も細胞も全て違う。
そしてそれらは、比べることはできない。

そう分かっていてもなかなか実感できないのは、
人間社会とは比較社会だからだろう。

学業の成績、スポーツの成績、仕事の成績、目立つ人、目立たない人…etc
人の優劣で社会が形成されているところがある。

冒頭の歌詞が心にしみるのは、このためかもしれない。

価値観が障壁になっているうちは、
オンリーワン(自分自身)に出会うことはできない。

手相や占いスピリチュアルなどが受けるのも、
この比較の価値観から生まれてくるのではないだろうか。

この手相はお金がある。この手相はわがままだ。
この手相は生命力がある。。。

しかしよく考えてみると、オンリーワンであれば、
それだけで何も言うことはできないのだ。

例えば生命線が短くてもオンリーワンであるのであれば、
そこに良い悪いの価値はつけられないはずである。

だから、貴方自身の手相である限り、本来、何とも比較は出来ないのだ。
だから、その手のものは見る人の価値観と見られる人の価値観で成り立っている。
※私も嫌いではないので遊び感覚で見ていただくことある(笑)

そう、その価値観ほど、大切で邪魔なものはないのだ。
優劣の価値観、善悪の価値観、社会的な価値観、自然的価値観、
様々価値観があるが、すべて個人的なものである。
その価値観のすれ違いが争いを生む。

大切なのは、価値観を捨てることではなく、価値観を増やすことでもない。
ただ価値観を広げていくことである。

例えば、何か許せないことがあったとする。
それが心の中でも相手がいても争いの火種が生まれたことになる。
しかし、それは個人的な価値観によってもたらされることではないだろうか。

その争いを起こさないためには、
その価値観が変わるしかない。
価値観が変わると、その許せないことが許せることになっていく。

それは、自分が負けたのではなく、
争いをなくし、平和を1つ生んだことにならないだろうか。
価値観を広げるとはそういうことである。

バランス感覚をより良くするためには、自分自身を素直に見ることが前提である。
偏っていないか。
ずれていないか。
固執していないか。
自分自身(自分の価値観)に素直に目を向けなければ
新しいバランス感覚を感じることができない。

よくバランス講習会で「それがいいですよ!」と言うと
「えっ?今のでよかったのですか?」と何をやったか
分からない人がいる。

それは、やはり何か相対的な価値観が強すぎると
バランスの良いことは感じられないことがある。

バランスが良くなっていく過程としては、
部分に頼っていたのが、全体に任せられる感覚、
まさに広がっていく感覚である。
これは、同時に価値観が広がることでもある(広がらなければ体感できない)。

新しい体験をすることは、価値観は邪魔しないが(価値観が形成されていないから)、
価値観という壁が厚いものに関しては、
なかなか、新しい体験が出来なくなる。
本来、新しいことの連続のはずなのだが、、、

まず、形成されしまった価値観に制限されていないか、
新しい価値観を見出すよりも、出来てしまった価値観を広げてみてはいかがだろう。

                                      kab labo.小関


 
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7月kab labo.バランス講習会in山形 2009年06月17日

〜知って変わるバランスのこと〜

バランス講習会の案内(山形)


ケガの原因、スランプの要因、不安や焦り、理想と現実、身体と心の関係性など日頃から気になっていることを体感しませんか?

 

バランスというものを理解したとき全ての疑問が解き明かされバラバラだと思っていたものが、実は一つに繋がっていたということに気づくことでしょう。

kab labo.では一人ひとりが身体・心のバランスを理解し自分なりのバランスでそのノウハウを暮らしの中に取り入れていただければと考えております。



なお、この企画は実際に一人ひとり触れて体感しながらの講習になりますので一度に参加いただける人数に限度があります。 大変申し訳ありませんが定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。


日程:7月7日(火)14日(火)21日(火)の三日間

場所:米沢市 万世コミュニティセンター

時間:19:00〜

講師:小関 勲(Kab Labo.代表)

定員:15名


お問い合わせ

お申込み


 
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バランスを変える 2009年06月15日

●バランスを変える

良いバランス、悪いバランス。
あなたのバランスはどちら?

答え。

どちらでもない。

「それが貴方のバランスである」

バランスに基本、良い悪いはない。
良い悪いは個人的な基準に過ぎない。
(そうしたい、こうしたい、ああなりたい。という願望)

本質的な良い、悪いはないが、
自分にとって都合の良いバランス。
自分にとって都合の悪いバランス。はある。

しかし、まずは分けずに自分のバランス自体を
認めることから始めてみる。

バランスとは全体的なもので
部分(問題点)だけ修正することは難しい。

修正することで余計無理が掛かる場合もある。

大事なのは全体のバランス。
分かれている関係を自覚し、全体の関係を知る。

全体のバランスが変わると部分が変わる。
思ったところの変化ではないかもしれないが、
間違いない全体の変化である。

部分は全体の一部であり、
全体があっての部分である。
全体がなければ、部分はない。
部分の総和が全体ではない。

良い部分がなくなれば、もしかしたら悪い部分もなくなるかもしれない。
悪い部分がなくなれば、違う悪い部分がでてくるかもしれない。
悪い部分はもしかしたら、悪くないかもしれない。

全体を捉えながら、部分の変化を観察してみればいい。

それがバランスを変えるために大切なこと。


 
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バランスが崩れる時 2009年06月10日

●バランスが崩れる時

身体のバランスが崩れる時、
必ず、自分から目が離れている時である。

感情が噴出したとき。
余計な動きをしてしまっとき。
ケガをするとき。
不安や恐怖を感じているとき。

ついそうなってしまう。
そんな時、環境や他人に目が移っている。

外に出てしまった自分を取り戻すためには、
注意して見張っておく必要がある。

それは強制も強要も必要なく。
そうするために念じる必要もない。
方法や形を模索する必要もない。

ただただ、自分から目を離さず
見ていればいい。

感情が噴出す瞬間。
身体のバランスが崩れる瞬間。

その瞬間を見逃さなければ、
バランスは崩れることはない。

是非その瞬間に立ち会ってみてはいかがだろうか。

                   kab labo.小関


 
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ここ 2009年06月08日

●「そこ」「あそこ」そして「ここ」

「そこ」や「あそこ」につい夢中になってしまう私たち。
しかし、いつも「ここ」しかないはずである。

「ここ」とは今ということである。

私たちは常に「今、ここ」にしか、存在することができない、はず。

アスリートにはいつも結果を求められる。
他人からも自分からも。

華やかであると同時に
とても窮屈な思いをしている人たちも多いのだ。

しかし、そうも言っていられない。
さらに自分には高い目標や目的を設定して
そこに向かって日々励まなくてはならない。

しかし、どんなに目標、目的が大切であっても
それは、方向性でしかない。

自分という実在まで「あそこ」や「そこ」の世界に
持ち込む必要はあるのだろうか。

つい目移りする「あそこ」や「そこ」を断ち切り続け、
すべての実在、関係がある、「ここ」を大事にしてみる。

遠くまで見える道筋に向かうには、自分の足を
1歩踏み出すことから始まる。

そこに立ち戻れている時、

徐々に不安や恐怖が薄れていき、
結果がついてくるのが分かるはずである。

                     kab labo.小関


 
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オリジナルストライド 2009年06月05日


●自分のストライドを知る。

陸上選手に指導していると
自分のストライドがどのくらいなのかを
気にする人が多い。

ストライドを気にする前に、
すでに自分のストライドは
決まっていることに気付かなければならない。

どれだけ歩幅を広くしても
自分のストライドでなければ、
余計に体力を消耗し、スピードに乗ることはできない。
特に上半身の安定が崩れる。

走りと走りの間にスキができるのだ。

また歩幅を小さくしてピッチを上げようとしても
自分にあったストライドでなければ、
これも同じことになる。特に不自然な制限が
余分な緊張を作る。

自分に合ったストライドは、
その人の安定感覚によって生み出される。

例えば、
立った状態から
重心を前に倒していくと、
自然と脚が前にでるはずだ(でなければ倒れてしまう)。

次に同じようにして、自分の好きな
歩幅を決めて行なってみる。
(狭いのと広いのと両方行なう)
するととても不自然に感じはしないだろうか。
感覚的には出した足に強く負担が掛かってくる。

もう一度、自然に脚が出るように行なってみる。

違いが分かっただろうか。
自然と自分にあった歩幅が生まれてくる。

生まれてくる。とはリアルタイムであることだ。

大事なは、自分が決めた歩幅ではなく、
自然に表れる歩幅である。

それが自分だけのオリジナルストライドとなる。

ストライド走法とかピッチ走法というのは、
個性に現れたのを第三者が分けたものであり、
本来はどちらもないと言える。

まずは、言葉や形に囚われず、
感覚を大切にして走りを探究してはいかがだろうか。

                    kab labo.小関


 
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